【窓なしでも育つ♪♪】トイレにおすすめの観葉植物5選!枯らさないコツも解説

【窓なしでも育つ♪♪】トイレにおすすめの観葉植物5選!枯らさないコツも解説

「トイレに緑を置いておしゃれにしたいけれど、窓がないからすぐ枯れそう…」と諦めていませんか?

結論から言うと、窓がない暗いトイレでも、植物の性質に合わせた選び方と、簡単なケアのコツさえ掴めば、観葉植物を青々とした状態で育てることは十分に可能です!

この記事では、日陰や湿気に強い「トイレ向けの観葉植物5選」を分かりやすい比較表付きでご紹介。さらに、窓なしトイレでも絶対に枯らさないための具体的なお手入れのコツを解説しますので、最後まで読んでくださいね。

 

目次

  1. 1 なぜ窓なしトイレでも育つ?ポイントは「耐陰性」
  2. 2 窓なしトイレにおすすめの観葉植物5選(詳細解説)
  3. 3 窓なしトイレにおすすめの観葉植物5選(詳細解説)
  4. 4 窓なしトイレで「絶対枯らさない」ための3つのコツ
  5. 5 まとめ:小さなグリーンでトイレを癒やしの空間に
  6. 6 外出時のトイレの必需品『ベンコス』

 

1.なぜ窓なしトイレでも育つ?ポイントは「耐陰性」

植物が育つには日光が必要ですが、植物の中には「耐陰性(たいいんせい)」といって、少ない光でも生きられる強い性質を持った品種があります。

また、トイレは家の中でも湿気がこもりやすい場所。そのため、「日陰に強く、湿気を好む(または乾燥に極端に強い)」という条件を満たす観葉植物を選べば、窓のないトイレでも元気に育てることができます。


アイビー(へデラ)

 

 

2.【一目でわかる】トイレにおすすめの観葉植物5選

まずは、トイレにぴったりな5つの品種の特徴、水やりの頻度、風水効果を一覧表で比較してみましょう。

植物名 特徴・強み 水やりの目安 期待できる風水効果
サンスベリア 乾燥に非常に強く、空気清浄効果が高い 土が完全に乾いてから数日後(控えめ) 邪気払い・魔除け
ポトス 初心者でも絶対枯れないほどの生命力 土の表面が乾いたらたっぷり 全体運アップ・人間関係好転
アイビー(へデラ) 寒さや日陰に強く、水耕栽培にも最適 土の表面が乾いたらたっぷり 金運アップ・邪気を鎮める
アジアンタム トイレの「高い湿度」を好む繊細な葉 土の表面が乾き始めたら(水切れ注意) 悪い気を静める・リラックス
モンステラ 置くだけで一気にモダンでリゾート風に 土の表面が乾いたらたっぷり 金運アップ・健康運アップ



ポトス

 

 

3.窓なしトイレにおすすめの観葉植物5選(詳細解説)

1. サンスベリア(マイナスイオン・空気清浄)

特徴的な縞模様の葉がまっすぐ伸びる、スタイリッシュな植物です。

乾燥にめちゃくちゃ強く、数週間お水をあげなくても枯れません。また、空気清浄効果が高いことでも有名です。尖った葉が、トイレに溜まりやすい「邪気」を払うとされています。

2. ポトス(初心者向け・圧倒的な強さ)

つる性の植物で、ハート型の可愛い葉が次々と伸びていきます。

環境適応能力がずば抜けて高く、日陰でもぐんぐん育ちます。棚からつるを垂らすように飾ると一気におしゃれになります。良好な人間関係を築き、家全体の運気を底上げしてくれます。

3. アイビー(ヘデラ)(寒さや日陰に強い)

星のような形の葉がおしゃれな、インテリアグリーンとして大人気のつる性植物です。

非常にタフで、暗い場所や冬の寒さにも動じません。水耕栽培(ハイドロカルチャー)にも向いているため、土を置きたくないトイレにも最適です。金運アップや、邪気を鎮める効果があるとされています。

4. アジアンタム(湿気を好む繊細なグリーン)

小さく薄い葉がふんわりと茂る、涼しげな見た目の植物です。

多くの植物が湿気を嫌うのに対し、アジアンタムは「高い湿度」が大好き。トイレのジメジメした環境をむしろ好んでくれます(※ただし水切れには弱いので注意)。悪い気を静め、リラックス効果をもたらしてくれます。

5. モンステラ(ミニサイズ)(日陰でもタフでモダン)

葉に深い切れ込みが入る、南国風のエキゾチックな植物です。

本来は大ぶりの植物ですが、トイレ用には「ミニサイズ」がおすすめ。日陰でも葉が落ちにくく、置くだけでホテルのようなモダンな空間になります。金運や健康運を引き寄せると言われています。


サンスべリア

 

 

4.窓なしトイレで「絶対枯らさない」ための3つのコツ

窓がないトイレで観葉植物を長持ちさせるには、普段の部屋とは少し違うケアが必要です。以下の3つのコツを実践してください。

① 「2鉢ローテーション」を取り入れる(最強の裏ワザ)

窓なしトイレで植物を枯らさない一番確実な方法が、「同じ植物を2鉢用意すること」です。
・1週間目: 鉢Aをトイレに置く / 鉢Bはリビングの窓際に置く
・2週間目: 鉢Aと鉢Bの場所を入れ替える

このように1週間交代で日光浴をさせてあげることで、窓なしトイレでも絶対に枯れなくなります。


② 水やりは「土が乾いてからさらに2〜3日後」

トイレは湿度がこもりやすく、土がなかなか乾きません。
「土の表面が乾いたな」と思ってすぐ水をやると、高確率で根腐れ(根っこが腐ること)を起こします。指で土を触ってみて、完全にカラカラに乾いてから、さらに2〜3日待ってからお水をあげるくらいがベストです。


③ 換気扇を回して「空気を動かす」

植物は「風通し」が悪いと病気になったり元気がなくなったりします。
トイレの換気扇は常に回しておくか、使用後以外もこまめに回して、空気が淀まないように循環させてあげましょう。


アジアンタム

 

 

5.まとめ:小さなグリーンでトイレを癒やしの空間に

窓がないトイレでも、以下のポイントを抑えれば十分に観葉植物を楽しめます。

・耐陰性の強い品種を選ぶ(サンスベリア、ポトス、アイビーなど)
・「2鉢ローテーション」で交互に日光浴させる
・水のやりすぎに注意し、換気を行う

まずは100円ショップや園芸店で買える、小さなポトスやサンスベリアから試してみてはいかがでしょうか。殺風景になりがちなトイレが、一気に居心地の良いお気に入りの空間に変わりますよ!


モンステラ


最後に、当社で販売中のトイレアイテムをご紹介します。
1袋110円と大変お得ですので、ぜひご活用ください!

6. 外出時のトイレの必需品『ベンコス』 

ベンコスは、「次の人にも綺麗な状態で、トイレを気持ちよく使って欲しい」という気持ちを実現することを考えて開発した、ミニスティック型のトイレ掃除用ブラシです。

『ベンコス』は、愛媛県より認定をいただきました!
 【愛媛県】新商品生産による新事業分野開拓者認定

【ベンコスの5つのポイント!】
◎外出先でもトイレをキレイに使えます!
お友達の家のトイレや、会社のトイレで便器を汚しても大丈夫『ベンコス』があれば大丈夫! ミニスティック型なので、手を汚さず、便器の水の上の部分を『ベンコス』でキレイにお掃除することが可能です。

◎トイレに流せる!
ブラシ全体が水に溶けやすい水解紙なので、綺麗にした後はトイレに流してOK!
※大量に流すと詰まりやすくなりますのでご注意ください。

◎パルプ100%
自然の木から作られたパルプ100%なので、自然環境に良い素材です。

◎たった10cm!のミニスティック型
ボールペンより短く、幅も1.5cm。 ポーチやバッグに入れて持ち歩くことができます!

◎安心の日本製
国内の工場で製造していますので、製品の品質の良さは抜群です! 安心してご使用いただけます。

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