子育てをする中で、いくつかある大きな関門の1つに「ひとりでトイレができるようになる」というイベントがありますよね。
それを乗り越えるためのトイレトレーニングは、親子にとって大きなステップ。まだ、ひとりでトイレをすることに慣れていない子供達は「トイレに行くのがすきじゃない」とか「トイレでしっぱいしちゃったらどうしよう・・・」など、不安を感じるもの。
そんな気持ちをやわらげてくれるトイレソングを集めてみました 。
今回は、日本と海外の子ども向けトイレソングをご紹介しますので、最後まで読んでくださいね。
目次
1 .トイレソングがトイトレーニングに効果的な理由
2.🇯🇵【日本編】トイレが楽しくなるトイレソング
① いないいないばあっ!などのEテレ系
② しまじろう・こどもちゃれんじ系
3.🇺🇸🇨🇦【アメリカ・カナダ編】楽しく覚えるトイレソング
① トイレじゃなくてPotty?
② 海外の人気のトイレソング
4.🇯🇵🇺🇸🇨🇦 日本とアメリカ・カナダのトイレソングの違い
5.まとめ
6 .携帯型トイレ掃除ミニスティックブラシ『ベンコス』
1.トイレソングがトイトレーニングに効果的な理由
まだ、トイレをひとりでしたことがない小さな子どもにとっては、不安がいっぱい。
・ ひとりに慣れてない・・・
・ちゃんと出来なかったらどうしよう・・・
・なんとなく音が気になる・・・
・暗い、狭い・・・
など。
そんなとき、楽しいトイレの歌を知ることで、トイレとレーニングを乗り越えられるお子さんも多いと思います。
✔ トイレでひとりでする方法を覚えやすい
✔ ひとりでも不安をあまり感じなくなる
✔ 楽しくトイレに行けるようになる
など。

2. 🇯🇵【日本編】トイレが楽しくなるトイレソング
楽しい、有名なトイレソングをご紹介!
① いないいないばあっ!などのEテレ系
◎『トイレにいっといれ』
主な登場:NHK Eテレ『いないいないばあっ!』
内容
「トイレに いっといれ♪ トイレに いっといれ♪」
というリズミカルな繰り返しが特徴。
うーたんやベンキー(便器のキャラクター)と一緒に、楽しくトイレへ向かう気分を盛り上げてくれます。
ポイント
• 短いフレーズの繰り返し
• 1〜2歳児でも口ずさみやすい
• 言葉を覚え始めたばかりの子にも最適
◎『トイレでスー♪』(いないいないばあっ!)
特徴
• うーたんと一緒に行く安心感
• 「スー♪」という心地よい擬音
• 最初に覚えるトイレソングの代表格
◎『パンツにおきがえ』(おかあさんといっしょ)
特徴
• オムツ卒業の誇らしさを歌う
• 「お兄さん・お姉さんパンツ」への憧れ
• 成功体験を後押しする楽曲
◎『ちびっこカウボーイ』
特徴
• 「トイレへ行こう~♪」が耳に残る
• 元気で勇ましい雰囲気
• 男の子にも人気
② しまじろう・こどもちゃれんじ系
◎『とんとんトイレ』
(ベネッセ『こどもちゃれんじ』)
内容
「トントントン、トイレに入ってます」
トイレのドアをノックする動作を歌にしたもの。
しまじろうがトイレのキャラクターと「トントン」とやり取りします。
ポイント
• トイレを“怖い場所”から“楽しい場所”へ
• 順番を待つことも学べる
• ごっこ遊びにも発展しやすい
◎『しまじろうの トイレに いこう!』
(しまじろう / こどもちゃれんじ)
特徴
• 便座に座るタイミング
• 終わった後の手洗い
• 一連の流れを自然に学べる
3. 🇺🇸🇨🇦【アメリカ・カナダ編】楽しく覚えるトイレソング
世界各国にもトイレトレーニングの曲があります。
アメリカやカナダなどの英語では、主に “Toilet” を子供向けに言い換える “Potty” が一般的のようです。
① トイレじゃなくてPotty?
🌈 なぜ “Potty” が使われるの?
アメリカやカナダなどでは、 “potty” という可愛らしい響きの言葉を使うことで、以下のような気持ちになりにくいようにしているそうです。
✔ 子どもが怖がらない
✔ 親しみやすい
✔ トイレ=ポジティブな行為
そのため、子ども向けトイレソングには”potty”が多く使われているそうです。
• “Potty Song”
• “Time to Go Potty”
• “Potty Dance”
🚽 Toilet(トイレット)
• 一般的な正式な言い方
• 大人が使う普通の単語
• 公共のトイレなども含む表現
🧸 Potty(ポティ)
• 小さな子ども向けのやわらかい言い方
• トイレトレーニング専用の言葉
• 子ども用おまる(potty chair)を指すこともある
例:
• Do you need to go potty?(おトイレ行きたい?)
• Let’s use the potty!(おトイレしよう!)
4. 🇯🇵🇺🇸🇨🇦 日本とアメリカ・カナダのトイレソングの違い
子ども向けのトイレソングを見ていくと、日本とアメリカでは表現の仕方に少し違いがあることがわかります。
まず日本のトイレソングは、キャラクターの存在感がとても大きいのが特徴です。
NHK Eテレ『いないいないばあっ!』のわんわんやうーたん、
『こどもちゃれんじ』のしまじろうなど、子どもが日頃から親しんでいるキャラクターが登場し、「一緒に行こう」「できるよ」と優しく寄り添ってくれます。
歌の雰囲気も、比較的ゆったりしていて安心感のあるものが多く、いかのような、キャラクターが隣で手をつないでくれているような構成になっています。
• 怖くないよ
• 大丈夫だよ
• いっしょにやってみよう
トイレという少し不安な空間を、「知っているキャラクター」が安心できる場所に変えてくれるのが、日本らしいアプローチと言えるでしょう。
一方、アメリカを中心とした英語圏のトイレソングは、リズミカルでテンポが速い曲が多いのが特徴です。
“Potty Song” と呼ばれる楽曲では、以下のような曲調が主流です。
• 明るいビート
• ダンス付きの振り付け
• 繰り返しフレーズ
「Let’s go potty!」
「You can do it!」
上記のような、前向きで元気いっぱいのメッセージが多く、勢いよく背中を押してくれる印象があります。
不安をやわらげるというよりも、
楽しいリズムで一気に習慣化させるスタイルです。
🌱 でも、実は共通していること
表現方法は違っても、日本とアメリカのトイレソングには大きな共通点があります。
それは、どの曲にも、「ひとりでできたら楽しいよ」「きっとできるよ」というメッセージが込められています。
• 自分でできるようになるために背中を押すこと
• 「いっしょにがんばろう!」という応援の姿勢
• できたときの楽しさや達成感を大切にしていること
つまりトイレソングは、単なる習慣づけの歌ではなく、自立心を育てる応援ソングなのです。
日本は“安心して挑戦できる環境”を整え、アメリカは“楽しい勢いで挑戦させる”。
方法は違っても、目指しているのは同じ。
子どもが自信を持って「できた!」と言える瞬間をつくることです。
トイレソングには、その国の子育て文化が優しく表れているのかもしれませんね。 🚽✨
5. まとめ
🚽 トイレソングは、日本でも、海外でも“楽しくトイレをひとりで出来るようになる歌”になっています。
それは、 毎日の生活習慣をやさしく身につけるための第一歩でもあります。
• 子どもの成長をそっと後押ししてくれる応援団
• 「できた!」という自信を積み重ねるきっかけ
トイレトレーニングは、ときに思うように進まないこともあります。
でも、歌がひとつあるだけで、空気はぐっとやわらぎます。
「行ってみようかな」
「もう一回やってみようかな」
そんな前向きな気持ちを引き出してくれるのが、トイレソングの力ですね。
歌と一緒なら、トイレは「不安な場所」ではなく、
笑顔になれる“楽しい場所”へと変わっていくでしょう。
お子さんのお気に入りの一曲を見つけて、
ぜひ、親子で楽しくトイトレーニングをしてみてくださいね。 🚽✨

最後に、当社で販売中のトイレアイテムをご紹介します。
1袋110円と大変お得ですので、ぜひご活用ください!
6. 外出時のトイレの必需品『ベンコス』

ベンコスは、「次の人にも綺麗な状態で、トイレを気持ちよく使って欲しい」という気持ちを実現することを考えて開発した、ミニスティック型のトイレ掃除用ブラシです。
『ベンコス』は、愛媛県より認定をいただきました!
【愛媛県】新商品生産による新事業分野開拓者認定
【ベンコスの5つのポイント!】
◎外出先でもトイレをキレイに使えます!
お友達の家のトイレや、会社のトイレで便器を汚しても大丈夫『ベンコス』があれば大丈夫! ミニスティック型なので、手を汚さず、便器の水の上の部分を『ベンコス』でキレイにお掃除することが可能です。
◎トイレに流せる!
ブラシ全体が水に溶けやすい水解紙なので、綺麗にした後はトイレに流してOK!
※大量に流すと詰まりやすくなりますのでご注意ください。
◎パルプ100%
自然の木から作られたパルプ100%なので、自然環境に良い素材です。
◎たった10cm!のミニスティック型
ボールペンより短く、幅も1.5cm。 ポーチやバッグに入れて持ち歩くことができます!
◎安心の日本製
国内の工場で製造していますので、製品の品質の良さは抜群です! 安心してご使用いただけます。
