大人用のトイレに流せるおしりふきのメリット|衛生面・流せないタイプとの違いとは?

大人用のトイレに流せるおしりふきのメリット|衛生面・流せないタイプとの違いとは?

「使い終わったおしりふき、どこに捨てよう?」
「家族のケアの後、汚れたシートの片付けまで気を使う……」

毎日のトイレや家族の介護では、拭きやすさだけでなく、使った後の処理も気になるものです。

トイレに流せるおしりふきのメリットは、使用済みシートをその場で処理でき、後片付けの手間を減らせること。 便のついたシートをゴミ箱にためずに済むのも、うれしいポイントです。

一方、ベッドでのおむつ交換では、流せないタイプをおむつと一緒に片付けるほうが使いやすい場合もあります。

この記事では、大人用おしりふきの衛生面の違いや、場面に合わせた選び方を解説します。あわせて、大判・厚手・日本製のJOYU「トイレに流せるおしりふき」をご紹介します。

目次

  1. トイレに流せるおしりふきのメリットは?衛生面と後片付け
  2. 流せる・流せないおしりふきの違いを比較
  3. 自宅のトイレ・家族の介助・外出先での使い分け
  4. JOYU「トイレに流せるおしりふき」の5つのポイント
  5. 気持ちよく使うための使用方法と注意点

1.トイレに流せるおしりふきのメリットは?衛生面と後片付け

汚れたシートを、その場で処理できる

トイレでおしりを拭いた後、そのままシートを流せるため、ゴミ袋に入れて捨てる手間を減らせます。使用済みシート用のゴミ箱を置きたくない方にも、便利な選択肢です。

ゴミ箱にためずに済む

便のついたシートをゴミとして保管しないので、そのシートの臭いや、ゴミ箱への汚れ移りを気にする場面を減らせます。

これは「臭いを消す」という意味ではなく、臭いのもとになる使用済みシートを、室内のゴミ箱に残さずに済むというメリットです。


2.流せる・流せないおしりふきの違いを比較

後片付けを手軽にしたいなら流せるタイプ、ベッドでのおむつ交換が中心なら流せないタイプも候補になります。

比較するポイント トイレに流せるタイプ トイレに流せないタイプ
使用後の処理 1枚づつトイレに流す 袋などに入れ、地域の分別ルールに従って捨てる
メリット トイレでその場で処理出来る。
使用済みシートの保管管理が不要
おむつと一緒にまとめて片付けられる。
丈夫さを重視した商品も選べる
デメリット 一度にまとめて流せない。
水量よっては詰まることがある
捨てる袋やゴミ箱が必要。
保管中の臭いや汚れに配慮する必要がある
使いやすい場面 トイレでのセルフケアや排泄介助
外出先でのトイレ利用
ベッドでのおむつ交換など、
ゴミとしてまとめて処理する時


なお、「流せるタイプは必ず薄い」「流せないタイプは必ず丈夫」とは限りません。 厚みや破れにくさ、肌触りは商品によって異なります。

流せるタイプにも厚手の商品があるため、処理方法とシートの使いやすさの両方を確認しましょう。


衛生面は「捨て方」まで考えることが大切

流せないタイプは「汚れたシートを袋に入れて口を閉じ、適切に捨てる」という方法が必要になりますので、捨て方、捨てる入れ物、一時保管の場所などを決めておく必要があり、衛生的な面を保つためにも、それなりの手間と時間がかかります。

ですので、ご家庭など少人数の場合は、流せるタイプの方が処理しやすい場合が多いものの、処理量が多い施設などでは、流せないタイプのほうが効率的かつ衛生的な場合もあります。

流せる・流せないという違いだけで、除菌力や感染予防の効果が決まるわけではありませんので、人数や効率性、使用環境などに合わせて選ぶことをお勧めします。


3.自宅のトイレ・家族の介助・外出先での使い分け

【1】流せるタイプが選ばれやすい事例

◎外出先のトイレで使うとき
流せるタイプは、使用済みシートを持ち帰らずに済む点が便利です。ただし、持ち込みの紙の使用を禁止している施設の場合は、流せるタイプも利用できません。
(例)
飛行機:備え付けのトイレットペーパー以外は使用不可
山のトイレ:紙を便器に捨てるのは不可
など

トイレの掲示や商品の注意表示を確認し、流せない場合に備えて処理用の袋も用意しておくと安心です。

◎自宅のトイレで、自分のおしりを拭くとき
使用後のシートをその場で片付けたい方には、流せるタイプが便利です。シートを捨てるためにゴミ箱まで移動する必要がなく、トイレの中でケアと後処理を済ませられます。

◎家族のトイレ介助をするとき
家族のおしりを拭いた後に、汚れたシートの置き場所に困ることもあるでしょう。流せるタイプなら、使用済みシートをトイレで処理できます。

ただし、ご家族の体を支えるなど、安全の確保を優先してください。流せる商品でも、複数枚をまとめて流すことは避けましょう。

【2】流せないタイプが選ばれやすい事例

◎ベッドでおむつを交換するとき
トイレから離れた場所では、流せることの便利さを感じにくい場合があります。流すために汚れたシートを運ぶより、流せないタイプを使用済みのおむつと一緒に片付けるほうが、動作を少なくできることもあります。

使用場所に合わせて、両タイプを使い分ける方法もおすすめです。

介護士 介助 日本人


4.JOYU「トイレに流せるおしりふき」の5つのポイント

後片付けのしやすさに加えて、拭きやすさにもこだわりたい。そんな方にご紹介したいのが、大人用・日本製のJOYU「トイレに流せるおしりふき」です。

[POINT1]パルプ100%の水解紙で、使用後はトイレへ
木を原料とするパルプ100%のシートを使用しています。水の中でほぐれる水解紙なので、使用後は指定の条件を守ってトイレに流せます。
トイレでのケアの後、汚れたシートを袋に入れて保管する手間を減らせます。

[POINT2]約20cm×30cmの大判サイズ
1枚の大きさは約20cm×30cm。A4用紙に近いサイズで、大人のおしりまわりを拭き取りやすい大きさです。
広い面を使えるので、小さなシートを何枚も重ねる手間を減らせます。汚れの量に合わせて、必要な枚数を使ってください。

[POINT3]汚れを受け止める厚手シート
厚みのあるシートで、汚れを拭き取りやすい仕様です。汚れた面を内側に折り返し、きれいな面を使いながらケアできます。
「拭きやすさも、片付けやすさも大切にしたい」という毎日のケアに役立ちます。

[POINT4]やわらかな使い心地・ノンアルコール・無香料
やわらかなシートを採用し、アルコールと香料は使用していません。アルコールを避けたい方や、香りのないものを選びたい方にも選びやすい仕様です。
※すべての方に肌トラブルが起こらないという意味ではありません。肌に合わない場合は使用を中止してください。

[POINT5]愛媛県の工場で製造した日本製
四国・愛媛県の工場で製造しています。毎日使うものだから、製造地がわかる商品を選びたい方にもおすすめです。

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◎販売商品について

JOYU公式オンラインショップでは、1袋40枚入りのながせるおしりふきを、3袋セットと1ケース30袋の2種類で販売しています。自宅用のストックや、ご家族の継続的なケアにご活用いただけます。

項目 内容
商品名 大人用・日本製「JOYU トイレに流せるおしりふき」大判・厚手・ノンアルコール
内容量

①3袋セット(合計120枚)
②1ケース30袋(合計1,200枚)

シートサイズ 約20cm×30cm
シート素材 パルプ100%の水解紙
特徴 大判・厚手・やわらかなシート・ノンアルコール・無香料
製造地 日本・愛媛県
成分 水、IPG、塩化ベンザルコニウム、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル、DPG
商品パッケージ 横25cm×奥行き10.8cm×高さ4.1cm
輸送箱 横57cm×奥行き26cm×高さ22cm
送料 送料無料 ※沖縄・離島を除く


ケース購入の際は、保管スペースもあわせて確認しておくとスムーズです。

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5.気持ちよく使うための使用方法と注意点

JOYUのおしりふきは、次の手順でお使いください。
1.清潔な手で、シートを1枚ずつ取り出します。
2.肌を強くこすらず、おしりまわりの汚れをやさしく拭き取ります。
3.必要に応じて、汚れた面を内側に折り返し、きれいな面を使います。
4.使用済みシートは、必ず1枚ずつ、トイレの「大」の水量で流します。
5.残りのシートが乾かないよう、取り出し口のシールをしっかり閉め、使用後は手を洗います。

水流が弱い場合や、トイレ・施設の案内で使用が認められていない場合は流さず、地域の分別ルールに従って捨ててください。流せるシートでも、使い方によっては詰まる可能性があります。

また、本商品は大人用です。赤ちゃんや幼児には使用せず、目・粘膜・傷口への使用も避けてください。肌に異常があるときや、使用中に刺激などを感じたときは使用を中止しましょう。

Q&A

Q.流せるおしりふきのほうが衛生的ですか?
流せるタイプには、汚れたシートをゴミ箱にためずに処理できる利点があります。ただし、流せないタイプも、袋に入れて適切に処理すれば衛生的に扱えます。「流せる」ことだけで、除菌や感染予防の効果があるとはいえません。

Q.流せるタイプと流せないタイプ、どちらを選べばよいですか?
トイレでの使用と後処理の手軽さを重視するなら、流せるタイプが便利です。ベッドでのおむつ交換が中心なら、おむつと一緒に片付けられる流せないタイプも候補になります。

Q.JOYUのおしりふきは、何枚まで一度に流せますか?
必ず1枚ずつ、トイレの「大」の水量で流してください。複数枚をまとめて流さず、トイレや施設の案内にも従ってください。

Q.大判なら、必ず1枚で拭き終わりますか?
必要な枚数は、汚れの量や状態によって変わります。約20cm×30cmの大判サイズは広い範囲を拭き取りやすいのが特徴ですが、無理に1枚で済ませず、必要に応じて新しいシートを使ってください。

Q.ノンアルコールなら、敏感な肌でも使えますか?
アルコールは使用していませんが、肌に合うかどうかには個人差があります。肌の状態を確認しながら使い、赤みや刺激などが出た場合は使用を中止してください。

 

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まとめ

トイレに流せるおしりふきは、汚れたシートをその場で処理でき、ゴミ箱にためずに済むことがメリットです。一方、ベッドでのおむつ交換では、流せないタイプをおむつと一緒に片付けるほうが便利な場合もあります。

大切なのは、使う場所と、拭きやすさ・片付けやすさの両方で選ぶことです。

JOYU「トイレに流せるおしりふき」は、約20cm×30cmの大判・厚手シートに、ノンアルコール・無香料の使いやすさを備えた日本製の商品です。

毎日のトイレや、ご家族のケアの後片付けを少しでもラクにしたい方は、ぜひ商品詳細をご覧ください。


【商品概要】

商品名: 大人用『JOYU トイレに流せるおしりふき』 大判厚手 ノンアルコール
内容量: 
・1ケース(40枚入り×30袋 / 計1,200枚)
・3袋パック(40枚入り×3袋 / 計120枚)
シートサイズ: 20cm×30cm(超大判)
仕様: 厚手 / 水解紙 / ノンアルコール / 無香料 / ヒアルロン酸配合 / 日本製
送料: 送料無料(※沖縄・離島を除く)

 

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